
昨シーズンの「セリエA最優秀ディフェンダー」でありながら、なかなかブラジル代表からお声が掛からなかったラガー刑事。
ユベントスに移籍した事により「ブレーメルのプレーがブラジル代表スタッフの目に届くのではないか」との期待の声も挙がっていた中、今月末に行われるガーナ代表とチュニジア代表との親善試合に、ブラジル代表の一員として初招集される事に。
ここで結果を残せば、ワールドカップ出場も夢ではない所まで来たと言えるでしょう。
Congrats on receiving your first @CBF_Futebol call-up, Gleison! 🇧🇷👏 pic.twitter.com/vsPZ5t1w12
— JuventusFC (@juventusfcen) September 9, 2022
※ユベントスも代表初招集を祝福!
そのラガー刑事ですが、ユベントス加入後は全6試合にスタメン出場を果たしており、ヒロシから信頼を寄せられている事が伺えます。

しかし現時点でラガー刑事のプレーがペキカンか?と聞かれればそんな事はなく、4バック時の対応や、左に回った時のビルドアップ、そして周囲との連携についてはまだまだ改善の余地あり。
その辺りを改善して行かなければ、ブラジル代表に定着するのは難しいかもしれません。(ブラジル代表は基本4バックを採用)
まずは「腰から下のタックルトレーニング」と「オジーロに連れられて行くアフキャバ」に費やしている時間を、ビルドアップに回す事からでしょうか。
モチのロンながら、ブラジル代表を目指すラガー刑事が成長する事は、それはイコール「ユベントス守備陣の底上げ」に繋がり、良い影響を及ぼす事は間違いありません。

何にしても今回の親善試合で出場チャンスーを与えられて、そこで爪痕を残すラガーに期待します!
誤認逮捕には注意!
Forza ラガー!

