
チャンピオンズリーグのPSG戦でも2得点を挙げ、まさに‘’無双状態‘’に入ったハーランド。一時はユベントス入りも噂されたノルウェー人アタッカーについて、Calciomercato.comが「ドルトムントを選んだ理由」を伝えているので、その一部をご紹介させて頂きます。(記事の元となっているのは、サッカージャーナリストであるFabrizio Romanoの発言のようです)
[meikan]
(下記、原文に少しアレンジを加えて紹介しています)
アーリング・ハーランドには、ユベントスとマンチェスター・ユナイテッドも強い興味を示しており、代理人であるミノ・ライオラはその両クラブとも面談の場を持った。しかし、‘’ある事‘’を理由にその両チームは選択肢から外れる事になる。それは「チャンピオンズリーグ」だ。
ハーランドは兼ねてから「ザルツブルグを離れるとしたら、その行先はチャンピオンズリーグでの出場機会を計算できるチーム」と決めており、その意思はライオラにも伝わっていた。
ハーランドはユベントスが獲得に動いた事について関心を持っていたが、現在のアタッカー陣を支えるパオロ・ディバラ、ゴンザーロ・イグアインと共存(同時に出場)する事は難しいと考え、トリノへ向かう事は断念した。代わりに、ライオラへは‘’ボルシア・ドルトムント‘’の名前を伝えた。
まぁ、概ねはこれまで流れていた噂と同じなので、ユベントスが狙っていた事は間違いないのでしょうが、現在の爆発的な活躍を見ると「ユベントスでのハーランドも見たかったなぁ」って言う気持ちがあると同時に、「ユベントスに来たらこれだけ出場できていたかなぁ」と言う疑念もありますね。
ちなみに今シーズンは公式戦(ザルツブルグとドルトムント合わせて)29試合の出場で39得点。編集長としては、ぶっちゃけ「ザルツブルグ(オーストリアリーグ)では得点できても、ドルトムントに移籍したら厳しいだろうな」って踏んでいたんですけど、ここまで来るともう「怪物くん」って感じで、『♪愉快痛快ホランドくんは ドルトムントのプリンスだい』って歌いたくなる気分です。
まぁ、それはいいんですが。とは言ってもユーべにも強力なアタッカー陣が揃っていますからね!
今シーズン輝きを取り戻したディバラ・キュンに、黒子に徹しながらもチャンスがあれば自らも得点を狙うポルちゃん。更に35歳の年齢を微塵も感じさせず、ミキプルーン・パワーで得点量産中のキーちゃん。そしてそしてSHO-SHI-TE、怪我により出遅れたものの今シーズンも得点王レースに絡むであろうナス大と、ハーランドがいなくてもバッチグー!
この4人が取りに取りまくってくれるはずです。

チャンピオンズリーグも再開し、盛り上がって参りました。我々ユベンティーノもそろそろギアを上げて行きましょう!
Forza Juve!
最新noteはエリクセンへの想いを綴っています。



コメント
最初から
「いきなりビッグクラブじゃなくてちゃんと試合に出れるところに行きたい」
みたいな発言が報じられてましたからね。
謙虚でしっかりした若者です。
まあいきなりビッグクラブにジャンプアップしててもムバッペみたいにブレイクしてた気もしますが。
ユベントスとしては逃した魚は大きい気もしますが、昨季のピョンテクでも言われてたことですし、
来季にハーランドが活躍してるかはわかりませんからね。
活躍の舞台が違うしドルトムントはいいチームですから順調に伸びそうですけど、
得点シーンを見るとちょっとフィーバー時代のピョンテクを思い出すんですよねぇ。
>モモンガさん
最近はいきなりメガクラブへ移籍を果たす若手が多い中で、こうやって地に足を付けた若者は伸びるかもしれませんね。
この所のプレーを見て、「ユベントスに欲しかったなぁ」とも思いますが、実際にブレイクしていたらどうなっていたか分かりませんね。
とは言え、本当に凄いですし、活躍した気もします(笑)
ピョンテクは「監督が変わった事と、イブラヒモビッチの加入が響いた」とミラニスタの友達が言っていました。
あのピストルパフォーマンス、格好よかったんですけどねー