フランクフルトの逸材やイタリア人FWも候補
さらに、フランクフルトでプレーするユーネス・エブヌタリブも候補として名前が挙がっている。
23歳の同選手は今シーズン、公式戦10試合で8ゴールと好調を維持。かつてペルージャで2年間プレーした経験もあり、イタリアサッカーには馴染みがある。
そして、興味深い候補として挙げられているのが、フロジノーネのアントニオ・ライモンドだ。
ボローニャが保有権を持つ22歳のイタリア人FWは、セリエAとコッパ・イタリアを合わせて11試合で9ゴールを記録。2025年夏からフロジノーネへ期限付き移籍し、セリエBからの昇格にも貢献した。
ただし、現在は足首を捻挫しており、長期離脱となる可能性もある。この負傷状況次第では、ユベントスが1月の補強候補を変更することも考えられる。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン開幕前、ヴラボビッチ、ジョナサン・デイビット、オペンダが去ったユベントス。その代わりとしてコロ助、ノッポさん、エカちゃんがスカッドに加わったものの、いまだ「超絶活躍している」とは言えず。
確かにコロ助には復調の兆しがあり、ノッポさんの最適解もチラホラと見え隠れしている状況ではありますが、まだまだファンは納得しておらず。また、怪我から復帰したエカちゃんについても、Baby Baby Baby Baby Baby Baby Babyな働きを見せるには時間がかかると考えられます。
それもあり、ユベントスが冬のマーケットでアタッカーを獲得するのではないかとの噂が挙がっている中、編集長的に推したいのはサンダーランドのブロビー。
プレースタイルは見た目そのままの「ゴリゴリのフィジカル系」であり、言うなれば重戦車。今シーズンの夏のマーケットでツルピカが要望した「エリア内で起点となれる選手」と言え、ブロビーが加入したならばユベントスの攻撃にアクセントが加わることは間違いありません。
市場価値は5000万ユーロと、こちらもゴリゴリではあるものの、今のチームにとってラストピースっちゃーラストピースであり、ユルユル系のコロ助とヒョロヒョロ系のノッポさん、そこにゴリゴリ系のブロビーが加わったならば質量ともにバッチグー。
サンダーランドが放出するかも微妙ですし、移籍金もバカっ高いですが、チャンスがあれば獲得に向かって頂きたいと願います。

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