ユベントスも獲得レースに参戦か
チャルハノールの状況を追っているクラブの一つがユベントスだ。
成長著しいコモなど、野心的なクラブも動向を注視しているが、ユベントスも獲得候補としてトルコ代表MFを評価しているという。
ユベントスは現在、国際経験が豊富で、中盤の底からゲームを組み立てられる選手を探している。
卓越したパスセンスとゲームメイク能力を持つチャルハノールは、中盤の技術力を引き上げる存在として理想的な補強候補となる。
インテル残留を望む本人の意向はあるものの、契約延長が実現しなければ、ユベントスが獲得に動く可能性も十分に考えられる。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン限りでインテルとの契約が満了となるチャルハノール。これまでの貢献度を鑑みると「延長前提」だと予想しますが、ところがどっこいチャルハノール。契約延長に際してこれまでと同条件を要求しており、そして次の2月には33歳を迎えるベテランに対して、インテルがそれをヨシとしないだろうとの見方が強まっています。
そこに目をつけたのがユベントス。現在のチームにおいてチャルハノールのようなレジスタ of レジスタタイプの選手は不在であり、獲得できたならば大きな底上げになることは間違いなし。それこそ出木杉くんをひとつ前のメッザーラで起用したり、パイナップル大佐とチャルハノールを2枚並べるダブル司令塔など、ツルピカの選択の幅も広がりそうです(来シーズンもツルピカがチームを率いているかは分からんけど)。
そして、なんてったって「トランスファーフリー」って所がポイント。金がない金欠ントスにとって、この稀代のレジスタをフリーで獲得できたならば、左サイドバックとか左サイドバックとか左サイドバックとか、ウィークポイントと言われるポジションに資金をぶっ込む事が可能に。確かに年齢33歳って所は気になりますが、チャルハノールのプレースタイルとスキルを鑑みれば、あと数年はトップでやれると考えるところ。
ミランからインテルへ、そしてインテルからユベントスへ。ボヌオがわずか1年のうちに「ユベントス→ミラン→ユベントス」というミラクルを披露しましたが、チャルハノールがそれに負けず劣らずのファンタスティックな動きを見せることに期待したいと思います。

もはや伝説ですわ。

コメント