守備でも貢献、スパレッティのローテーションに食い込むか
さらに注目したいのが、個人の仕掛けと守備面での働きだ。
ボガは3度のドリブルを試み、そのうち1度を成功させた。また、守備面でも2つの貢献を記録。攻撃だけでなく、チームのために献身的なプレーを見せた。
こうしたパフォーマンスは、ルチアーノ・スパレッティ監督の信頼を取り戻すうえで重要な材料となるはずだ。
負傷から復帰したばかりのボガが、短い出場時間でゴールという結果を残したことは大きい。今後の過密日程を考えても、攻撃陣のローテーションにおける貴重な選択肢となる可能性がある。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズン、冬のマーケットでユベントスに加入したボガ村さん。当初は「ユルディスの控え」という立場でチームに加わったものの、終わってみれば15試合の出場で4ゴール・1アシストを記録。スタメンが6回しかなかった中、期待以上の働きを見せたと言って間違いありません。
そして迎えた2シーズン目は、イクラちゃんが怪我で長期離脱となったことによりボガ村さんにチャンスが回ってきましたが、同じタイミングで負傷。その間に陰キャのアライくんが活躍したことで、ボガ村さんの立場が危うくなるかと心配されたものの、復帰戦となるナポリ戦でゴール。「ただの小ちゃいオジサン」ではないことを証明してくれました。
イクラちゃんの復帰は早くて12月と伝えられている中、とは言っても復帰直後からフル稼働は非現実的。引き続きボガ村さんの力が必要になることは明らかであり、編集長としてもボガ村さんのチョコマカドリブル、チョコマカットインからのシュートに期待するところ。
まずはイクラちゃんが復帰するまでの間、「小ちゃいオジサン」「変なオジサン」「ダッフンダなオジサン」として、存在感を示してほしいと願っております。
でも「ダッフンダなオジサン」って、どんなオジサンなんですかね。知るかいっ!

コメント