ユベントス、ホイビュルク獲得を本格検討へ!中盤再編の切り札か


冬の補強でチームの幅を広げるか

ユベントスは今後も冬の移籍市場に向けて複数の選択肢を検討するとみられる。その中でホイビュルクが実際に獲得候補としてどこまで優先順位を高めるのかが焦点となる。

スパレッティ監督が求める戦術に対応しながら、チームの中盤に安定感をもたらせる選手であることは確かだ。今後の補強方針を占ううえでも、その動向は重要になりそうだ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

現在、チュラパンと出木杉くんを欠くユベントス。この両選手は年明けに戦列復帰と伝えられておりますが、戻ってきてコンディションがすぐにバッチコイになるとは限らず(たぶん、ならない)。それもあり、ユベントスが冬のマーケット開幕に合わせて、ボランチ獲得に動いていたとしても不思議ではありません。

そこで名前が浮上したのがマルセイユのホイビュルク。これまで、幾度となくユベントスの獲得リストに名前が載ったデンマーク人ミッドフィルダーですが、フランスリーグでもハイパフォーマンスを披露しており、昨シーズンは43試合に出場して5ゴール・5アシストを記録。今シーズンも公式戦全6試合でスタメンフル出場を飾っており、31歳になってもビンビンであることを示しております。

それだけにユベントスが注目するのも納得ではあるのですが、ホイビュルク獲得のためには「人員整理と資金の工面」が必要となり、そこでターゲットとなるのが偽コプ。ホイビュルクの市場価値が1500万ユーロとされる中、ほぼ同価値の偽コプを放出する事で、登録枠と金銭の両方をクリアしようと考えているようです。

まぁ、アリっちゃーアリですが、今シーズンの偽コプの復帰気味のパフォーマンスを鑑みると、「ホイin、偽out」はビミョーっちゃービミョー。フィジカル的にはホイビュルクですが、足元のスキルとユーティリティ性でいえば偽コプ。編集長としては「偽コプ残留」を推したいところであります。

とはいっても、ユベントスの中盤に守備的な選手がいないのも事実。フロント陣におかれましては「ディフェンシブMF」と「背中にチャックシブMF」を天秤にかけ、じっくりコトコト考えた上で決断して頂きたいと願います。

でも「チャックシブMF」って、とんなタイプの選手なんですかね。知らんけど。

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