「代役」から「主力」へ
シーズン序盤には徐々にチームへ適応していたチェリクだが、現在では単なるサイドの選択肢ではなく、ユベントスの重要な戦力へと変貌を遂げている。
継続的なパフォーマンスによって、スパレッティ監督からの信頼も着実に高まっている。アタランタ戦で見せた攻守にわたる貢献は、チェリクがユベントスにとって重要な存在になっていることを改めて示すものとなった。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、夏のマーケットにおいて「トランスファーフリー」で加入したチェリク。「名前からして、優しいチェリーボーイ系」だと思っていたファンも多かったと予想しますが、蓋を開けてびっくりドンキー。攻守において戦う姿勢を示し、勝利の立役者として存在感を示しております。
そのチェリクの”売り”は、やはり頑張れるところ。決して大きな声を挙げたり、手を叩いてチームを鼓舞するわけではありませんが、ピッチにたったならば最初から最後まで全力投球。いや、サッカーなんで「全力投球」じゃなくて「全力蹴球」かもしれませんが、兎にも角にも全力でプレーする姿は、チームとファンにとって大きな支えとなっていることは間違いありません。
国内リーグにおいて、すでに1分1敗を喫しているチームにおいて、インターナショナルウィーク明けからの戦いは、早速にはなりますが正念場。厳しい戦いが続くと思いますが、チェリクのガムシャラなプレー、それはすなわち「ガムシャリク」なプレーで、チームを勝利に導いて欲しいと願います。
えぇ、相性は「ガムシャリク」にほぼ決です。よろ!


コメント