アトレティコも獲得レースに参戦
マドゥエケを必要としているのはユベントスだけではない。
アトレティコ・マドリーもレンタルでの獲得を検討しており、アーセナルが買い取りオプションを設定する場合、その金額次第ではスペインの強豪にとっても魅力的な案件となる。
アーセナルはマドゥエケの価値が下落することを避けたいと考えているため、1月の移籍市場では「どこで出場時間を確保させるか」が重要なテーマになりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今回名前の挙がったマドゥエケは、2002年3月10日生まれの24歳で国籍はイングランド。
キャリアとしては母国イングランドのクリスタル・パレス、トッテナムのユースチームを経て、オランダのPSVへ移籍。そこでトップチームデビューを果たすと、公式戦80試合の出場で20ゴール・14アシストを記録。そこでの活躍が認められる形で2023年冬のマーケットでチェルシーに引き抜かれ、その一年半後にアーセナルに加入することになります。
そのマドゥエケのプレースタイルは「ドリブラー」。利き足とは逆の右ワイドを得意としており、切れ味鋭いドリブルでチャンスメイク。昨シーズンは公式戦43試合に出場して8ゴール、4アシストと、アーセナルの優勝に貢献(たぶん貢献しているはず)。しかし、今シーズンはなかなか出場チャンスを得る事ができずに、冬のマーケットでの移籍も取り沙汰されています。
しかし、ユベントスにはチョロと小坊主という右ワイドを担当する選手が2人おり、ここにあと1人入ったならばプップクプー状態。ニュース記事では小坊主の移籍にも触れていますが、サッスオーロ戦の活躍で遂に「小坊主」から「中坊主」にステップアップするタイミング。
少ない資金は、スッカスカのハッゲハゲのサイドバックにお回しして頂く形でよろしいかと存じます。


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