コロ・ムアニの手術決定、ユベントスは3週間で復帰を目指す


攻撃陣の再構築にも影響する負傷者問題

コロ・ムアニの負傷は、長期離脱ではないとみられているものの、ユベントスのチーム作りにとっては無視できない要素だ。

シーズン再開後には試合が再び続いていくため、攻撃陣をできるだけ早く本来の状態へ戻すことが重要になる。

現時点ではコロ・ムアニのカリアリ戦出場に前向きな見通しが示されている。3週間の中断期間を活用し、治療から実戦復帰までをどこまでスムーズにつなげられるかがポイントになりそうだ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

編集長、今回のニュースタイトルを目にして、一瞬「ドキッ」としちゃいました。コンテが「毛が」と聞くのと同じくらい、「怪我」って聞くと構えるものがあります。

しかし、今回は対象が「右手の指」ってことで、少し安心した次第(まぁ、骨折だから安心しちゃいけないんだけど)。更にインターナショナルウィークで、次節まで3週間空くっていうのは、ラッキーっちゃーラッキー。骨折の程度がどれほどのものか分かりませんが、「カリアリ戦を目指して」と報じられるくらいなので、それほど重傷ではないと予想します。

今シーズン、セリエAでは5試合ノーゴールと、いまだエンジンのかからないコロ助。しかしアタランタ戦のパフォーマンスも良かったですし、徐々に調子が上向きなのは間違いなし。

恐らくは小指を庇ってにはなるかと思いますが、次節までの3週間でしっかりとコンディションを整えて、カリアリ戦では気持ちよく「ランダル・コロ・ムア2ゴール」くらい決めて欲しいと願っています。

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