コロ・ムアニは引き続き1トップへ
最前線はコロ・ムアニが引き続き務める見込みだ。スパレッティ監督からの信頼を受け、攻撃のフィニッシャーとしてゴールを狙う。
守護神にはグリエルモ・ヴィカーリオが入り、最終ラインもほぼ固まっている。
右からカラル、ブレーメル、ルクミ、チェリクという4バックが形成される見通しだ。
サッスオーロ戦の予想スタメン
(4-2-3-1)
- GK:ヴィカーリオ
- DF:カルル、ブレーメル、ルクミ、チェリク
- MF:ドウグラス・ルイス、コープマイネルス
- 2列目:コンセイソン、ニコ・ゴンサレス、アライベコビッチ
- FW:コロ・ムアニ
監督:スパレッティ
編集長ミツひと言
怪我人ワッショイのユベントスですが、下を向いている暇はなく、残ったメンバーでどうやってやり繰りするかを考えるのが監督であるツルピカの仕事。
そして考え方を変えれば、一部の選手にチャンスが回ってくるのは明らかであり、今回で言えば荒井にとってはチャンス of チャンス到来。イクラちゃんとボガ村さんが不在の今、ここでインパクトのあるプレーを披露できれば、一気にレギュラーに名乗りを挙げることになります。
その荒井について期待するのは積極的な仕掛け。ユベントス初スタメンを飾ったミラン戦では、ボールを持ってもセーフティなパスを選択するシーンが目立ちましたが、ファンとしてはボールをロストしても構わないから果敢にドリブルで仕掛ける姿を見たいところ。バボちゃん的に言えば「若さでアタック!」な姿勢を見せて欲しいと願うところであります。

荒井はチョビ髭で騙される部分もありますが、まだ18歳の先っちょ系選手。それが「控えめ」となってしまっては何の意味もなく、先っちょ系だからこそ後先考えずにガッツんガッツん行って欲しいところ。ボールを失ってカウンターを喰らったとしても、「ラガーさん、瑠久美ちゃん、あとはヨロチクビ」で何とでもなりますので、サッスオーロ戦では積極的なプレーを見せて欲しいと願います。

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