ドウグラス・ルイス、スパレッティの一言で完全復活へ


セレソン復帰が復活の証に

その後、香港、パースで行われたツアーでもドウグラス・ルイスは好パフォーマンスを続けた。

プレシーズンでの復調が評価され、ドウグラス・ルイスは約2年ぶりにカルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジル代表に復帰する道を切り開いた。

代表復帰の知らせを受け、恋人とのビデオ通話で涙を流す姿も伝えられている。

ここ2シーズン、期待に応えられず苦しんだドウグラス・ルイス。しかし、スパレッティ監督との“顔と顔を突き合わせた対話”をきっかけに、そのキャリアは再び上向き始めている。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この夏、ローン先のアストン・ヴィラからユベントスに戻ったパイナップル大佐。当初は絶賛放出候補とされており、大佐もそれを証明するかのごとくプレマッチにおけるパフォーマンスはイマイチ。誰もが「放出間違いなし」と考えていたものの、ニース戦を境に大佐のプレーも変化。まさに中盤を司る司令塔となり、見事に残留、そして開幕から3試合はスタメンとして起用されております。

その裏に、ツルピカの指導があったことが今回の記事で判明。確かに振り返ってみれば、大佐を干していたのはチアゴ・モッちゃんであり、イゴール・清原であり。ツルピカにしてみれば純粋な新戦力で、自分がまだ評価を下していない選手に対して最大限の指導とアドバイスを送るのは監督として当然のこと。そして、それがツルピカ太郎という監督であります。

現在、チュラパンと出木杉くんが長期離脱となり、昨シーズンのレギュラーボランチ2選手が欠けているユベントスですが、パイナップル大佐がその穴を埋めてくれるはず。ここから、更にカメハメハなパフォーマンスを披露してくれることに期待したいと思います。

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