復帰後は段階的にチームへ合流
カンビアーゾは代表ウィーク明けの数週間を目安に、徐々にチーム練習へ戻る予定だ。
いきなりフル強度のトレーニングに戻すのではなく、状態を確認しながら段階的に負荷を高め、最終的には本来のパフォーマンスを発揮できる状態まで引き上げる。
ユベントスにとっては、今後の過密日程を考えても、カンビアーゾを焦らせず万全の状態で復帰させることが重要になりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
第2節のパルマ戦で右足首を捻挫したことで戦列を離れているイソップ。怪我の程度が公表されておらず、復帰時期がハッキリとしていませんでしたが、どうやら代表ウィーク明けを目指しているとのこと。ピッチに戻るのは、早くて10月12日のカリアリ戦といったところでしょうか。
現状、左サイドバックには開幕から3試合連続でチェリクがスタメンで起用されているものの、ここからヨーロッパリーグが開幕。過密日程になることを鑑みると、イソップが復帰しないと左のチェリクのみならず、右のケルル軍曹も「出ずっぱり」となり、ヒットポイントが下がっていくことは明らか。最終的には「池崎でちゃんちゃん」となるかもしれませんが、ボランチと左サイドハーフも怪我人多数でスッカスカのハッゲハゲの中、出来れば池崎はボランチより前で使いたいところ。
イソップにおかれましては無理はする必要はありませんが、出来ることならば童貞ながらも早いタイミングで先っちょをコンニチワさせて、戦列に戻ってチームを助けて頂きたいと願います。
でも、「早いタイミングで先っちょをコンニチワさせる」って、どういう意味なんですかね。知らんけど。


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