カッラレーゼとモデナのオファーを拒否
今夏の移籍市場ではカッラレーゼとモデナからのアプローチがあったものの、ユベントスはオウスを手放さなかった。
クラブは戦力として残すことを決断し、UEFAリストにも登録。ロカテッリとテュラムが離脱した今、その判断が大きな意味を持つ可能性がある。
穏やかな性格で、ロッカールームではチームメートをつなぐ存在でもあるという。プライベートではPlayStationやドラマ・シリーズを楽しむという素顔も持つ。
育成年代からユベントスのユニフォームを着続けてきたオウスにとって、今は大きな飛躍のチャンスだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
秋の大怪我人祭りが開催されているユベントス。ボランチではチュラパンに続き、キャプテンの出木杉くんまで離脱となり、あら大変。「緊急事態発生」とも言えますが、そこで穴を埋めるべき候補として名前が挙がったのが、Next Gen所属のアウグスト・オウス。
今年の1月に21歳になったばかりのイタリア人ミッドフィルダーですが、現地では高い評価を受けており、そして第3節のミラン戦でもベンチ入り。残念ながら出場機会は与えられなかったものの、ツルピカを始めとするクラブ首脳陣も、大きな期待を寄せていると考えております。
そして編集長的には「You、やっちゃいなよ」でありまして、チュラパンにしても出木杉くんにしても、何を言ったところですぐに怪我から戻ってくる訳ではなく。であれば、これを「若手を育てる絶好のチャンス」と捉えて、アウグスト・オウスなりを起用して結果が出たならば、それこそ 「災い転じて福となる」ではないでしょうか。
チュラパン、出木杉くんを欠きますが、アウグスト・オウスが「アウグスト・オッース!」と元気に存在感を示すことを期待しています。


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