ユベントスはガッティを手放すべきなのか
ガッティはチーム内の他の主力と比べれば実力面で劣る部分があるものの、もう少し評価されてもいい存在だろう。
特にユベントスは、これまで負傷に苦しんできたグレイソン・ブレーメルの起用を慎重に管理する必要がある。
また、右サイドバックには以前よりも優れたゼキ・チェリクが加わっているため、必要であればピエール・カルルをセンターバックとして起用する機会を増やすこともできる。
それでも、代役を補強できない状況でガッティを放出するのであれば、ユベントスにとって十分に魅力的なオファーでなければならない。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
夏のマーケットが閉幕したユベントス。しかし、「獲得」についてはフリーの選手を迎え入れることができ、そして「放出」についてはサウジなどのクラブ行きならば可能。まだ「完全終了」という訳ではありません。
今回名前の挙がったガッツさんについては、ポルトへの移籍が近づいていたものの、クラブ間で条件面の折り合いがつかずに破談。残すところはポルトガル、ロシア、サウジアラビア、UAEあたりとなりますが、さてユベントスはガッツさんを本当に放出して良いのか。金銭面以外の部分を鑑みた上で、決断を下す必要があります。
そして編集長の考えは「No」。確かに「オモロイから」という理由はありますが、それより何より怪我人が出たならば、センターバックはThe END。ケルル軍曹を真ん中に戻すのもアリっちゃーアリではあるものの、そうなると両サイドがスッカスカのハッゲハゲ。しかも、揉太郎をEL登録メンバーから外しておりますので、やはり選手層という部分を鑑みても、ガッツさんは残留させた方がよろしいかと考えます。
・屈強なFWとやり合うガッツさん
・空中戦で相手を吹き飛ばすガッツさん
・自由にオーバーラップをかけるガッツさん
・オーバーヘッドを決めるガッツさん。
・増毛しているガッツさん
今シーズンもガッツさんがユベントスで躍動と増毛することを期待したいと思います。


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