今夏8人目の新戦力に
サールの加入が正式に決まれば、ユベントスにとって今夏8人目の新戦力となる。
ここまでユベントスは、トッテナムからGKグリエルモ・ヴィカーリオを獲得したほか、FWランダル・コロ・ムアニ、MFケリム・アラルベゴビッチ、FWジェフ・エカトール、DFジョン・ルクミ、DFゼキ・チェリク、GKカミル・グラバラらを獲得している。
中盤の強化を進めるユベントスにとって、サールはフィジカルと運動量を備えた新たな選択肢となりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今回名前の挙がったパペ・マタル・サールは、2002年9月14日生まれの23歳で国籍はセネガル。ポジションは「ミッドフィルダー」と紹介されておりますが、豊富な運動量を武器にするダイナモタイプで、昨シーズンは怪我で戦列を離れた時期があったものの、公式戦は37試合に出場して2ゴール・4アシストを記録(スタメン21回)。苦しいシーズンを過ごしたチームにおいて、中盤を支えるダイナモとして存在感を示していたようです。
今シーズンは引き続き怪我の影響もあり開幕からは一度もピッチに立っておらず、そして現地では「デ・ゼルビ監督の構想には入っていない」と報道。そこに目をつけたユベントスが獲得に乗り、合意間近まで来ているようです。
ユベントスにとってはかなり都合の良いものとなっておりますが、デ・ゼルビの構想から外れており、そして夏のマーケット閉幕までの時間を鑑みると、リーチ・一発・ツモ・パプパプの満貫になると期待するところ。
編集長としてもパプ・マタル・サールがトッテナムをパプ・マタル・去ールして、ユベントスに加入することを楽しみに待ちたいと思います。


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