テュラム負傷でコープマイネルスが必要に
ケフラン・テュラムの重傷によって、ルチアーノ・スパレッティ監督は中盤の選手数そのものが不足する状況に直面している。
新たなMFとしてパプ・マタル・サールの獲得が有力視されているものの、それでもコープマイネルスまで放出すれば、中盤は一気に手薄になる。
2つのポジションを3人だけで回し、そこに複数の役割をこなせるウェストン・マッケニーを加えるだけでは、2つのコンペティションを戦うにはリスクが大きすぎる。
そのため、パルマ戦でのゴールがどう評価されるかは別として、現状のユベントスにとってコープマイネルスは「放出できる選手」から「必要な選手」へと変わりつつある。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
パルマ戦の後、ファンからは「ニコちゃん残留待望論」が一気に巻き起こりましたが、2点目を決めた偽コプについてはほとんど話題になっておらず。この2年間、偽コプが「ホンモノのニセモノ」である事を示し続けていた証とも言えます。
そして編集長的の偽コプ評も変わらず。確かにチュラパンが負傷していることでセントラルミッドフィルダーの層が薄くはなっておりますが、直近ではパプ・マタル・サールの名前も挙がっていますし、移籍期限ラストミニッツでフロント陣は誰かしら連れて来てくれるのではないかと期待するところ。それを見据えて、偽コプ放出の準備を進めた方がよろしいかと考えます。


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