ユベントス、セルロート獲得へ3つの秘策!デイビッドを交渉カードに


ジョナサン・デイビッドが唯一の放出候補

一方、ニコ・ゴンサレスについては、パルマ戦で見せた活躍もあり、現時点で放出候補に含める必要はないだろう。

むしろ、今後のユベントスにとって重要な戦力として、残留させる方向で考えるべき選手だ。

そのため、セルロート獲得に伴って前線の陣容を整理するのであれば、現実的な放出候補となるのはジョナサン・デイビッドということになる。

ユベントスにとっては、「セルロートを直接獲得する」か、「ジョナサン・デイビッドを取引に含める」か。この2つのルートを軸に、交渉を進めていくことになりそうだ。

スパレッティ監督が求める大型ストライカーを獲得できるか。そして、そのためにジョナサン・デイビッドを手放す決断を下すのか。

トリノとマドリーを結ぶ交渉は、移籍市場最終盤に向けて一気に熱を帯びている。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

アタッカーを獲るのであれば、アタッカーを放出するのが1番バランスが保たれ、そうなるとやはり放出候補となるのはオバデビ。

それが実現し、アタッカーの陣容が「コロ助&セルロート&ウッディ」になったならば、前線で起点となる器用さ(コロ助)と、ターゲットマンとなる高さ(セルロート)と、ヒーハーなポストプレー(ウッディ)を手に入れることで、ユベントスの攻撃に多様さが備わることは間違いなし。

って優香、セルロートが加われば、劣勢な試合展開の中、ガッツさんとのツインタワーでパワープレーを仕掛けることも可能に。むしろ、キックオフ直後から前線に2人並べて90分間ひたすらロングボールでもおっけ牧場。

そのためには、兎にも角にもオバデビの処遇。

ユベントスフロント陣におかれましては、「あら、オバデビさん、今日のオバサンパーマ、クリクリしていて素敵ザマスね」と褒めて調子に乗せるなどして、うまーく移籍の方向に仕向けて頂ければと存じます。

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