スカッドの厚みを増やす存在になれるか
ユベントスがマルティンを評価する背景には、攻撃と守備の両面で一定の仕事ができることに加え、シーズンを通して起用できる安定性がある。
33試合出場、26試合先発という実績は、継続的な稼働という点で十分な材料だ。
さらに5アシスト、13回の決定機創出という数字もあり、単なる守備要員ではなく、チームの前進を助けられる選手として計算できる。
ユベントスが実際に獲得へ動くことになれば、主力の代役というだけではなく、試合展開に応じて攻撃の形を変えるための選択肢として起用される可能性もある。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ジェノアに所属するアーロン・マルティンは、1997年4月生まれの29歳で国籍はスペイン。ポジションは主に左サイドバックを任されており、昨シーズンは公式戦35試合に出場して1ゴール・6アシストを記録。
特徴としては「攻守における安定感」が挙げれ、中でも攻撃面については縦に仕掛けるゴリゴリのドリブラーというよりは、サイドからのクロスでチャンスメイクするタイプ。また、フリーキックから直接ゴールを決めるシーンも目にしており、そのキック精度はなかなかのものがあると捉えています。
ぶっちゃけ、超絶系のプレーヤーではありませんが、イソップのバックアッパーとしてはバッチグーですし、試合途中から出てきて流れを変えることも可能な選手。って優香、後ろに安定感を出すならば、イソップよりもマルティンかもしれません。
移籍金も恐らくは500万ユーロ前後で落ち着きそうな感じもありますし、バックアッパーであればマルティン獲得は有田哲平よりの有り。
編集長としても、「マルティンを獲得して懸念だった左サイドバックが丸ティン」になることを願っています。


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