今後数時間が重要な局面に
今後数時間のうちに、ユベントスの幹部とケシエの代理人との間で新たな直接交渉が行われる見通しだ。
ユベントスは、サウジ勢が提示する経済的な条件に対抗するだけでなく、スポーツ面でのプロジェクトを示してケシエを説得する必要がある。
最終的には、ケシエ自身が欧州トップレベルでのプレーを続ける意思を持っているかどうかが、大きな決め手になるとみられている。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ミレ坊をベジクタシュに放り出したことにより、中盤の枠がひとつ空いたユベントスですが、そこに迎え入れようとしているのはフランク・ケシエ。
編集長的には「もう少しテクニカルなミッドフィルダーが欲しい」と思う部分があるものの、それでもセリエAでの経験ばバッチシですし、今のユベントスにはいない「戦えるファイタータイプ」の選手。そして何よりもトランスファーフリーなのは魅力。伝えられるところによると、ケシエ側が要求している500万ユーロの年俸はちと高杉晋作ですが、移籍金がかからないことを鑑みれば、ギリ許容範囲と言えるかもしれません。
そのケシエに対しては、サウジのお金持ちクラブも関心を示しており、中でもアル・イテハドが本気と書いてMajiに獲得に乗り出している模様。
ユベントスとしては提示する年俸金額では敵いませんが、菅原文太の言葉を借りるなら「誠意」を前面に出して交渉に向かい、この夏「ケシエを獲得してけしぇぇぇぇぇえええええい!」と発表して頂きたいと願います。


コメント