ディブ・マルティネス、ユベントス移籍消滅へ…代理人が残留明言


ユベントスはヴィカーリオ、鈴木彩艶へ方向転換

ユベントスは現在、GK補強の最終段階に入っており、ヴィカーリオ、あるいは鈴木彩艶の獲得に向けて動いている。

一方、アストン・ヴィラのファンは再びディブ・マルティネスのプレーに注目している。

アルゼンチン人GKはこれまでと変わらぬ決意でヴィラのゴールを守る準備を進めており、クラブを離れる可能性があるとすれば、それはアストン・ヴィラが納得し、なおかつ断れない条件のオファーが届いた場合だけになる。

(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

まぁ、しゃーないっすね。

今年の9月に34歳を迎える選手に1000万ユーロ以上をかけたくないユベントスの気持ちも分かりますし、移籍市場閉幕までの時間を鑑みた時、このタイミングで撤退するのは英断っちゃー英断。

残る候補は鈴木彩艶とヴィカーリオになりますが、もしこの両選手の獲得に失敗したとしても(鈴木彩艶はどー考えても難しいと思うけど)、ゴリオがいるから最悪のケースには陥らず。

確かにゴリオが見せた昨シーズンのパフォーマンスは褒められるものでは無かったものの、それでも頑なに「ダメよー、ダメダメ」ってことも無し。

ゴリオ自身も「引き続きユベントスでプレーしたい」という意思を表明しているようですし、振り返ってみればセリエA最優秀GK賞を受賞した選手。

その老け顔から「年齢詐称」だけが気になりますが、もし今シーズンもゴリオが正ゴールキーパーを任されたならば、後押ししたいと考えております。

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