チャンピオンズリーグでも証明した決定力
2001年生まれのバログンは、チャンピオンズリーグでも高い適応力を示した。
欧州最高峰の舞台では10試合すべてに先発出場し、5ゴールを記録。163分に1ゴールという数字で国際舞台でも価値を証明している。
さらにヘディング、右足、左足と多彩な形で得点を奪っており、決定率19%という高い数字も残した。
ユベントスにとってバログンは、単なるコロ・ムアニの代役ではなく、夏の市場における重要な補強候補となっている。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
ワールドカップの出場停止騒動で有名になってしまったバログンですが、その実力に疑いの余地は無し。
アタッカーとしては「スピードタイプ」と見られがちですが、足元のスキルもありますし、何よりも得点感覚に秀でており、加入となればユベントスの攻撃に迫力をもたらす事は間違いなし。
市場価値4000万ユーロはちょいと高杉晋作ではありますが、25歳という年齢を鑑みると、これからグングン伸びる、それはすなわち「バログンがバログングン伸びる」可能性は十分にあり。
となれば、4000万ユーロ以上の高値での再販も考えられますので、ユベントスにおかれましてはこの夏、バログンを獲得してチーム力をグングンさせて頂きたいと願います。


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