契約解除金は失効 ボローニャはさらに高額を要求か
ルクミには2800万ユーロの契約解除金が設定されていたが、その条項はすでに失効している。
そのため、ボローニャは今夏の移籍交渉で、解除金を上回る移籍金を要求するとみられている。
また、インテル、サンダーランド、ノッティンガム・フォレストもルクミ獲得に向けてボローニャへ接触したと報じられている。しかし、インテルはクリスティアン・キヴの希望により右利きのセンターバックを優先しているため、現時点で正式オファーを提示する可能性は低いという。
なお、ユベントスは今夏ここまでの補強で、ジェフ・エカトールをジェノアから獲得している。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
獲得を目指していたと伝えられるムハレモビッチのリーズ移籍が決定となり「ぼよーん」な部分はありますが、それでも約2000万ユーロが自動的に手に入るのはラッキーチャチャチャウーッ!
そして、このムハムハマネーでルクミ獲得に向かうとの噂が挙がる中、さてお幾ら万円でボローニャはお譲りいただけるのかがポイント。
市場価値は2200万ユーロですが、ボローニャがユベントスの足元を見て価格を釣り上げてくるのか、それともそれなりの値段で放出に応じるのか。
冷静に考えれば「契約解除金として設定された2800万ユーロを支払うクラブはなかった」ってことになりますので、ユベントスとしても焦ることなく作戦を組み立てて、それはすなわち「作戦をル組ミ立てて」、がっぷり四つで交渉に向かって頂きたいと願います。

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