ブレーメルにガラタサライ移籍浮上 ユベントスは高額売却を視野か


鍵を握るダビンソン・サンチェスの去就

ガラタサライが本格的にブレーメル獲得へ動くかどうかは、現在の主力センターバックであるダビンソン・サンチェスの去就が大きく影響するとみられる。

サンチェスにはコモからの関心が報じられていたが、同クラブはその後チェルシーのトレボ・チャロバーへのオファーを引き上げたとされている。

それでもサンチェスが今夏退団するようであれば、ガラタサライがブレーメル獲得に向けて本格的なオファーを提示する可能性が高まりそうだ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

確かに今のユベントスからラガーを引っこ抜くと、守備陣が「失点のサブスク状態」になる危険性はありますが、しかし今シーズン中に年齢が30歳になることを鑑みると、今がタイミングっちゃータイミング。

となると、あとは獲得を目指すクラブがどれくらい札束を積むか次第。そして、トルコのチームは何だか分かりませんが「バブリーバブリーバブバブリーでいくらちゃんですー、バブー」のため、いきなり好条件を提示して、「リーチ・一発・ツモ・バブー」の満貫で話をまとめる可能性もあり。

ユベントスとしてはいつそうなっても良いように、ルクミ辺りの話を早急にまとめて頂きたいと存じます。ばぶー。

コメント