編成面でも価値ある補強に
経験と実績を兼ね備えたチェリクの加入は、ユベントスにとって戦力強化だけでなく、選手層の充実という意味でも大きな意味を持つ。
移籍金を必要とせず、セリエAを熟知した選手を獲得できたことは、今夏の補強戦略においても効率的な補強と言えるだろう。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
全く噂も立っていなかった所から、水面下で一気に交渉をまとめた感じがしますが、何にしても元ローマのマッサーラが話をまとめた事は間違いなく、「加入後すぐに、グッジョブ!」といった感じではないでしょうか。
TransferMarktの試算でも「1400万ユーロ」と紹介されており、サイドバックとしては高評価。その選手を移籍金ゼロ(本当は100万ユーロかかってるけど)で獲得できたのですから、やはり「マッサーラ、グッジョブ!」でございます。
老け顔なので40歳くらいのベテランかと思っていたものの、調べてみたら今年の2月に29歳になったばかりの働き盛りの年齢。
編集長としても、チェリクが童貞のチェリークかどうかを気にかけながら、まずは夏のキャンプの動向を追いたいと思います。
まぁ、あの老け顔でチェリーはないとは思いますが・・・。

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