バログンも有力候補に
もう一人の候補がモナコに所属するアメリカ代表FWバログンだ。
スピードとテクニックに加え、裏への抜け出しを得意とするタイプで、現代的な攻撃サッカーに適した特徴を備えていることから、ユベントス首脳陣も高く評価しているという。
今後数週間でPSGがコロ・ムアニの条件を見直すか、それともユベントスがオヤルサバルやセルロート、バログンといった代替案へ本格的に舵を切るのか、大きな注目が集まっている。

(画像:GettyImages)
JuventusNews24
「新顔登場」ってことで、いきなり名前が挙がったミケル・オヤルサバルは、1997年4月21日生まれの29歳で国籍はスペイン。今回のワールドカップでも4ゴールを決める活躍を見せており評価も上昇中。
タイプとしては万能型であり、それだけに同じプレースタイルのコロ助獲得に失敗した場合のプランBとしてはアリっちゃーアリ。
市場価値は2500万ユーロと「ボチボチ」って感じで、金欠ントスとしても決してマンマミーヤな金額でも無し(ソシエダがもっと要求するかもだけど)。とりあえず編集長としても「オヤルサバル来ル?ドウナル?」と気にしておこうと思います。


コメント