ファーガソンら主力にも移籍の可能性
さらに、ベンハミン・ドミンゲスや主将ルイス・ファーガソンにも移籍の可能性がある。
ファーガソンにはレンジャーズ、ローマ、アタランタが関心を示しており、ボローニャは約2000万ユーロのオファーが届けば放出を容認する見通しだ。
ボローニャは主力流出の可能性に備えつつも、クラブが設定した評価額を下回る条件で売却する考えはなく、適正なオファーが届いた場合のみ交渉を進める方針だ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今回、名前が挙がった中で、編集長的に推したいのはファーガソンですかね。
確かに守備陣強化でいえばルクミですが、2800万ユーロはさすがに高杉晋作。それならば、3500万ユーロの市場価値がつくラガーを残しておいた方が、財政的な部分と戦力的な部分のバランスを鑑みると「得策」と言えるのではないでしょうか。
ファーガソンについてはユベントスの中盤に欠ける「テクニカルなミッドフィルダー」ではないものの、推進力は半端ありませんし、何よりもキャプテンシーを持ち合わせる選手。
2000万ユーロの移籍金は"ぼちぼち"ではありますが、「ファーガソンを獲得してファーガ損」ってことはありませんので、チャンスがあれば是非獲得に動いて頂きたいと願います。


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