
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
インテルで苦戦を強いられるフラッテージ。シモーネ・インザーギ時代に続き、キヴ体制になってからもベンチを温める時間が続くことに。これまで幾度となく移籍の噂が挙がっておりましたが、ボチボチと「本気と書いてMaji」のタイミングかもしれません。
そのフラッテージに強い関心を寄せているのがツルピカ。それこそイタリア代表監督時代には、インテルで出場機会が限られているフラッテージを毎回招集しており、そしてその期待に応える形でフラッテージもハイパフォーマンスを披露(たくさんゴールを取っていたはず)。相性は非常に良いはずです。
ユベントスとしては偽コプを放出する可能性が高まっておりますが、何にしてもミッドフィールドの補強は必須。そこに、代表でツルピカのサッカーを知り得ているフラッテージが加わったならば、大きな底上げになることは間違いなし。
ローマとの争奪戦になるとも予想されているものの、編集長としてはツルピカとフラッテージの関係性、それはすなわちツルピ関係性がポジティブに働くと考えるところ。ナス科、ウリ科の愛称を用意して、フラッテージの到着を待ちたいと思います。


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