
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、夏のマーケットでユベントスに加入したオバデビ。開幕のパルマ戦でゴールを決め幸先の良いスタートを切ったものの、その後は泣かず飛ばずオバずの時間が続き、シーズン中盤に差し掛かる頃にはベンチを温める時間が増えることに。ユベントス移籍初年度は「厳しい時間を過ごしている」と言って間違いありません。
しかし、キンタ離脱によりスタメンの機会が巡って来た直近のジェノア戦では、貴重な先制ゴールを記録。オバチャンスをモノにしたことで、少し風向きが変わったように感じています。
そして気になるのは今夏の処遇。これまでは「放出濃厚」と伝えられていましたが、ツルピカの評価が高まって来たとなれば話は別。編集長的には、残り5試合であと2つ加えてシーズン10ゴールに達すれば評価も高まると考えておりますので、ツルピカからの「オバデビさん、ゴールを決めてくれてオバサンキュー」の言葉を受けるとともに、残留を決めて頂きたいと願います。
でも、「泣かず飛ばずオバず」の「オバず」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。


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