
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
アリソン・ベッカーの実力に疑いの余地はなく、年齢的にも33歳とゴールキーパーとしてはまだまだビンビン盛り。それこそ現在のユベントスを鑑みると、「勝ち方を知っているベテラン不在」であることは間違いなく、そこにアリソンのような実力と経験を兼ね備えた選手を迎えることが出来たならばバッチグー。それだけに、ツルピカもローマ時代の関係性、それはすなわちツルピ関係性を駆使して、アリソン獲得に向かっていると予想します。
しかし、そうなると放出されるのがゴリオ。確かにユベントス加入後の2シーズンを振り返ってみると、地味だったり地味だったり地味だったりと派手さはありませんが、プレーが大きくブレることも無し。逆にジェノア戦のようなスーパーセーブも披露するなど、一定のパフォーマンスは披露していると編集長は考えます。
何にしてもゴリオの去就についてはまだ固まっている訳ではなく、残り5試合のパフォーマンス次第では「残留」の可能性も十分に残されていると予想。
そして編集長としては決して「ゴリオLOVE」というスタンスではないものの、このタイミングでの放出にちょっと引っかかるものがあるのも事実。
ツルピカを含めたフロント陣におかれましては、「アリソン獲得ありき」「ゴリオ地味顔ありき」ではなく、まずは残り5試合、ゴリオのパフォーマンスと顔の出立ちをフラットな目で見た上で、シーズン終了後に建設的な判断を下して頂きたいと願います。


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