後釜候補にアリソンらビッグネーム、理想はカルネセッキ
一方のペリンは現在33歳。これまで絶対的守護神の座を確保した経験はなく、クラブが新GKを獲得した場合、再び控えに回る可能性が高い。
1月にはジェノアへの移籍も取り沙汰されており、契約残り1年余りの中で“最後の正守護神”を求めて退団を志向する可能性もある。
後釜候補としては、アリソン・ベッカー(リバプール)、グリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム)、エミリアーノ・マルティネス(アストン・ヴィラ)といったビッグネームが浮上。
中でも“理想的存在”とされるのが、アタランタに所属するカルネセッキだが、獲得には高額な資金が必要とみられる。
控えGK候補もリストアップ、守護神刷新へ本格検討
仮に新守護神に加えて控えGKも補強する場合、候補としてプロヴェデル(ラツィオ)、モンティポ(ヴェローナ)、ファルコーネ(レッチェ)、アウデーロ(クレモネーゼ)、ラヴァーリア(ボローニャ)らの名前も挙がっている。
守護神交代にとどまらず、ポジション全体の再編も視野に入るユベントス。今夏の動きはチームの今後を大きく左右することになりそうだ。

コメント
いやぁ、ギリシャ人GKの噂も立ってますが、
未知数のギリシャ人に25〜3000万も賭けるなら
ディグレ+2000〜2500万くらいでマジにカルネセッキ行けよと思いますわ。
いくら極東の一ファンが騒いだところで声はとどきませんが、少なくともマルティネスの噂が所々で上がった時点で正直淡い期待は抱けなくなりました。どう考えてもユーヴェよりインテル顔w
絶対ユーヴェには合わないですよ。頼むよコモリさん、失敗出来ないよ。今夏の補強で今後5年が掛かってる!