ローマ、今夏にコープマイネルス獲得検討 ガスペリーニとの再タッグ実現か


今回、名前の挙がったローマを率いるのは、アタランタ時代で時間を共にしたガスペリーニ。それこそ偽コプが世界に名を轟かせる選手になったのは「ガスペリーニの指導のおかげ」と言っても過言ではなく、ローマで再ダッグを組んだならば、輝きを取り戻すかもしれず。

編集長としても、この状態で偽コプとグッパイするのは残念ですが、とは言ってもガスペリーニの元で再起を誓った方が本人にとっても良いのではないかと考える部分もあり。偽コプにおかれましては、まずは「中の人はトゥーン」、次に「背中のチャックはしっかりと閉じる」、最後に「ポジションによって露骨に入れ替わらない」、この3つを徹底した上で、「残留」「移籍」どちらに転んでもよい準備をしておいて頂きたいと願います。

コメント

  1. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    biaさん、ありがとうございます。
    そうですね、僕も出来るだけ選手の幸せを第一に考えたいなと思いますので、3500万€のオファーが来るような事があれば売却でも致し方ないかなぁと思いますね、正直右側のラビオみたいになれるかなと思ったんですけど、本人の気持ちとは裏腹に相性がありますね。で司令塔取りたい。
    でカーラフィオーリですが、ここはもうチャンスがあるなら今でしょ案件ですね。
    恐らく市場価値は3500万€くらいかと思うので
    ローマ出身だろうが何をしてでも取りに行くべきかと。2年前にコープを優先してしまったが為の事なんで(これもジュントリ、モッタ)
    先ず彼が来たら左サイドの守備、カンビアーゾを前で使える、4バックの左CB、ブレーメルの負担が少しでも改善されます。それでセネシとムハレモのどちらかか、コムッツォ取れたらDFは盤石じゃないですか?マジで一番優先しても良いんじゃないかと思います。

  2. bia より:

    今の使われ方だとユーベもコープ本人も不幸せな気がします。価格次第(3500万+ボーナスくらい)では放出もよいのではないでしょうか?
    またジョルジョがおっしゃっていたカラフィオーリですが、アーセナルでの序列低下を受けてイタリア(ローマ)復帰希望を口にしたそうですね。かつて個人合意もあったといいますし、価格次第で交渉がまとまる可能性があるので、左CBの即戦力として、チャレンジしてほしいです。