
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
2年前の夏、6000万ユーロの移籍金が動いた上でユベントスに加入した偽コプ。アタランタ時代のパフォーマンスを目にしていたファンからは、大きな期待と共に迎え入れられましたが、なかなか見せ場を作ることができぬままに移籍初年度は終了。
そして迎えた今シーズン。監督が清原からツルピカに代わった後、一時は故障者が重なった事でスリーセンターバックの一角に配置され輝きを放ったものの、本職のモヤシが戦列に戻り、更にシステムが4バックに移行すると出場機会は限定されることに。昨シーズンから続く「中の人は弟のペール疑惑」が払拭されぬまま、時間だけが経過しております。
その偽コプとの契約は2029年6月まで残っておりますが、痺れを切らしたユベントスが、この夏のマーケットで放出に踏み切るのではないかと現地では報道。実際、3000万ユーロで放出となれば帳簿上はマイナスになると予想しますが、チームとしては「それでも放出したい」との構えを見せる可能性は十分にあります。

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