ユベントス、昨夏に接触もアタランタが拒否 6月に向けパレストラの動向を注視


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JuventusNews24

ユベントスが熱視線 アタランタが放出拒否した18歳SBパレストラの現在地

ユベントスが国内有望株の動向を細心の注意で追っている。若く将来性のある人材でサイドの強化を図る方針の中、コンティナッサのスカウト陣の間でとりわけ名前が挙がっているのが、アタランタ保有で現在はカリアリに所属するマルコ・パレストラだ。

2005年生まれの右サイドバックは、ファビオ・ピサカーネの下でハイレベルなシーズンを送り、関係者を驚かせる安定したパフォーマンスを披露している。

calciomercato.comによれば、ユベントスはパレストラがサルデーニャへ渡る前の段階ですでに調査を行っていたが、ベルガモ側の強い拒否に遭っていたという。ターレもこの若手の成長を継続的にチェックしており、シーズン序盤からの存在感に注目している。

また、カリアリのスポーツディレクターであるグイド・アンジェロッツィも、ローマとの一戦後に同選手を絶賛。「成長過程において欧州最高の右サイドバック」とまで評した。

コメント

  1. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    間違いなくアタランタの抵抗に遭い一筋縄ではいかないだろうけどパレストラとカルネセッキ両ドリを目指して欲しいです。アタランタが来季のCL権を逃す羽目になれば、可能性はありますね。
    それでもアタランタのフロントはユーヴェには頑なに売らなそうですが、
    噂に上がってるのはディグレ➕金銭でカルネセッキとトレード。残念ですが私はカルネセッキが来るなら大賛成。
    コープも今のままユーヴェに居て批判を浴び続けるよりもアタランタに戻ってやり直した方が良いんじゃないかなあと思います。
    そして前記事のBシウバですが、彼と組ませたら
    ロカテッリが伸び伸びしそうなのはごもっとも。
    ただファジョーリ戻って来て欲しい。