ユベントス、昨夏に接触もアタランタが拒否 6月に向けパレストラの動向を注視


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、カリアリで光を放つパレストラ。公式戦は23試合に出場してスタメンが22回とレギュラーポジションを獲得しており、更に1ゴール・4アシストを記録。保有権を持つアタランタの思惑通り、カリアリで成長を遂げております。

そのパレストラにユベントスが注目。4バックを採用する現在のチームにおいて、ケルル軍曹が右サイドバックのファーストチョイスに選ばれていますが、本職はセンターバック。安定感を鑑みても、ツルピカは軍曹を「センター時々右サイド」くらいで起用したいのではないかと予想。

そこで空いた右サイドにパレストラをハメようとしているようですが、今シーズンのハイパフォーマンスにより評価が高まったイタリア人右サイドバックを、アタランタが簡単に手放すとは思えず。TransferMarktの試算でも2500万ユーロと評価されており、交渉は一筋縄ではいかないと考えられます。

コメント

  1. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    夏の補強について
    予算が限られる中で余剰もしくは結果的にフィットしていない選手の売却もしくはトレード要員
    を上手くやり繰りして夏の移籍市場では
    スカウト陣を含めたフロント陣には働いて貰いたいと節に願います。一番は選手の幸せかと。
    時に残酷ではありますが、本来ユーヴェは5シーズンもスクデットから遠ざかるようなチームではありません。
    よって今夏の最大のターゲット(勝手に)
    カルネセッキ、セネシ、トナーリ、コロムアニ、コムッツォ(スカルビーニ)パレストラ、ファジョーリ復帰、そしてドゥシャン減俸により契約延長
    以上。

  2. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    間違いなくアタランタの抵抗に遭い一筋縄ではいかないだろうけどパレストラとカルネセッキ両ドリを目指して欲しいです。アタランタが来季のCL権を逃す羽目になれば、可能性はありますね。
    それでもアタランタのフロントはユーヴェには頑なに売らなそうですが、
    噂に上がってるのはディグレ➕金銭でカルネセッキとトレード。残念ですが私はカルネセッキが来るなら大賛成。
    コープも今のままユーヴェに居て批判を浴び続けるよりもアタランタに戻ってやり直した方が良いんじゃないかなあと思います。
    そして前記事のBシウバですが、彼と組ませたら
    ロカテッリが伸び伸びしそうなのはごもっとも。
    ただファジョーリ戻って来て欲しい。