
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ラツィオ戦では3-4-2-1の右ウィングバックを任されたイソップ。左右の両サイドを担当できる強みが出ると期待されたものの、そのプレー内容はテッテレー of テッテレーであり、後半頭にはイサクセンに追加点を許すマークミスを犯すなど散々オールスターズな内容。現地各メディアの採点も5.0から5.5と厳しいものになっています。
そのイソップについて、今シーズンのパフォーマンスをひと言で表すならば「童貞」、じゃなくって「不安定」。得意の変態ポジショニングを見せることもあればサイドに張りっぱなしという試合もあり、またスペシャルなプレーを見せることもあれば「チェリーボーイの高校生かっい!」て言いたくなるような初歩的なミスをすることもあり。Corriere dello Sportが書いた「かつてのカンビアーゾ」は、いったいどこに行ってしまったのかと、ファンの多くも感じているはずです。

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