カンビアーゾ低調、伊紙は酷評「ボールと喧嘩」「イサクセンに置き去り」


それでも終盤にはマッケニーへ精度の高いラストパスを送り、アシストを記録。しかし、このワンプレーだけでは試合全体の印象を覆すには至らなかったと各紙は総括する。復調の兆しを示すには、あまりにもインパクトが弱かったというのが共通した見方で、評価は厳しいものとなっている。

TUTTOSPORT 5.5

スパレッティは復調を促すべくあらゆる手を尽くしている。この日の配置転換では右の高い位置に回されたが、そこで何度もボールコントロールに苦しむ場面が見られた。後半に入り最終ラインへ戻ると、イサクセンにスペースで完全に振り切られ、追加点を許す結果に直結。それでもマッケニーへのアシストは精度の高いボールだったが、「あまりにも苦いコーヒーに浮かぶ一粒の角砂糖」に過ぎないと評された。

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かつてのカンビアーゾでもない。サイドバックの位置を離れた途端、イサクセンにあっさり振り切られた。マッケニーへのアシストも、大勢を覆すには至らなかったと断じられている。

(引用元:JuventusNew24)

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