しかし、1200万ユーロはあまりにも高杉晋作であり、例えメガクラブのバイエルンとはいえそれだけの年俸を用意するかは疑問符の付くところ。確かにエースのケインはそれを超える額を手にしているものの、ぶっちゃけキンタとケインでは実績に大きな差があり、例えトランスファーフリーとはいえ1200万ユーロ近い年俸を提示するとは思えません。
そして、更に言うのであれば「使われるタイプ(フィニッシャー)」のキンタが新天地で活躍できる保証は無し。であれば、減俸を受け入れてユベントスに残るのも手ではないかと考えるところ。ユベントスとしては残留は全くない、それはすなわち「残留はキンタマったくない」と考えているかもしれませんが、他クラブが好条件を提示するとは限りませんので、まだまだ諦めずに、それはすなわち「キンタマだまだ諦めずに」、交渉を続けて頂きたいと願います。


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