ジェノアが冬にシャットアウト ノートン=カフィーを巡りユベントスとインテルが夏に激突へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この冬のマーケットで「主役」となったノートン・カフィは、2004年1月生まれの24歳の右サイドバック。キャリアをアーセナルユースから始めると、そのままトップチームに昇格するも出番がなく、プレミアの幾つものチームをローンで渡り歩いた後、2024-25シーズンからジェノアでプレー。移籍初年度こそ怪我もあり14試合の出場に留まりましたが、今シーズンはレギュラーの一角として公式戦24試合に出場(内スタメンは24回)。欠かすことのできない選手として、ジェノア守備陣を牽引しています。

そのノートン・カフィに目をつけたのがユベントス。この冬のマーケットで獲得したアンパンマンに付随した「買取オプション」を夏に行使したとしても、右ワイドの人材が不足しているのは明らか。そこにノートン・カフィを加えることができたならば、バッチグー of バッチグーと言えます。

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