
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ユベントスとの契約を2030年まで延長したイクラちゃん。年俸はユベントスでは高額となる600万ユーロに達したことで話題となっていますが、プレミアを始めとしたメガクラブでは、これ以上の金額を手にしている選手も多数おり、イクラちゃんはその可能性を蹴ってユベントスでのプレーを選んだ事になります。
そこで、今回の記事で取り沙汰されるのがポール・ポグちゃんのケース。他クラブから「フリー」で移籍して来たのは同じであり、そこで名声を得てユナイテッドに移籍したのがポグちゃん。しかし、マンチェスターでは周囲の期待に応えるようなパフォーマンスを披露できず、最終的にユベントスに戻ったものの、最後はドーピング検査陽性などもあり、グッダグダのポッグポグのままに退団。色んな事情はあったにせよ、2016年のタイミングでユベントス残留を選んでいたならば、また違った将来を迎えていたかもしれません。


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