コロ・ムアニ難航で代替案浮上、ユベントスはザークツィを“この条件のみ”で狙う


『Tuttosport』によれば、ユベントスの関心は本格的なものだが、提示できる条件は「ドライローン(買い取り義務・オプションなしのレンタル)」のみ。クラブは長期的なコミットを避け、判断を夏まで先送りしたい意向だという。

今季終了までザークツィを迎え入れ、そのパフォーマンスを見極めたうえで、6月に改めてマンUと完全移籍について協議する構えだ。ただし、それはルチアーノ・スパレッティ体制の下で十分な価値を証明した場合に限られる。

この条件はザークツィやマンUにとって理想的とは言い難いが、他に有力な選択肢がない現状では受け入れられる可能性もある。ローマ移籍の線はすでに立ち消えとなっており、現実的な出口は限られている。

ザークツィはルベン・アモリム体制下で出場機会を失い、ベンチ要員に甘んじていた。さらにマイケル・キャリック就任後も状況が好転する兆しは見られない。新監督の初陣2試合は負傷で欠場し、現在はブライアン・エンベウモが前線の軸を担い、マテウス・クーニャやベンヤミン・シェシュコが控えとして起用される状況にあり、出番確保は容易ではない見通しだ。

(引用元:JuveFC.com)

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