
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン開幕前、アルベルト・コスタとの実質交換トレードでユベントスに加入したマリ夫。当初は「右ワイドのファーストチョイス」と考えられていたものの、清原政権下でもツルピカ政権下でもレギュラーポジションを獲得する事はできずに、ベンチでの時間が続くことに。取り立ててツルピカが監督になってからはピカパラ(=ツルピカハラスメント)の目に遭っており、政権交代後の出場時間はわずかに27分。本人も「おったまげー」に違いありません。
それゆえ、ユベントスとしては冬のマーケットで右ワイドの補強に向けて動いている訳ですが、そんな中で今回名前が挙がったのはボローニャのエミル・ホルム。
スペツィアで名を馳せた後、アタランタ、ボローニャと移り、今シーズンはイタリアーノ監督の下で19試合に出場して1ゴール・5アシストを記録。ペキカンなレギュラーではないものの、セリエAで8位をキープするチームの主力として存在感を示しています。


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