
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
キンタの長期離脱&夏の退団に備えて、アタッカーの補強に動くユベントス。エン=ネシリ獲得でフェネルバフチェとはクラブ間合意に達していたものの、選手本人が移籍形式(ローン移籍)に難色を示して破談。本命だったエン=ネシリとは「縁=無シリ」となったことで、新たなターゲットを探すことになっています。
そこで挙がったのが、トッテナムでプレーするコロ・ムアニことコロ助。ご存知の通り、昨シーズンの冬のマーケットでユベントスに加入した後、クラブワールドカップまで含めると22試合で10ゴールと高い得点力を証明。ユベントスはそのままコロ助をトリノに残すことを画策しましたが、保有権を持つPSGとの交渉は決裂。今シーズン、コロ助はトッテナムに新天地を求めることになりました(ドライローン)。
しかし、プレミアリーグには全く馴染めずに、今シーズンは公式戦23試合の出場で2ゴールと苦戦しており、プレミアリーグだけに絞れば15試合でノーゴールとオッペケペー。ユベントス時代とは異なり、厳しい時間を過ごしています。


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