
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズン、冬のマーケットにおいてローンでユベントスに加入したコロ助。迷走するチームにおいて救世主となり、セリエAでは16試合に出場して実に8ゴールを記録。「チャンピオンズリーグ出場権獲得の立役者のひとり」と言っても過言ではない活躍を見せてくれました。
カンピオナート終了後はローン延長によりクラブワールドカップまでユベントスでプレーを続け、現地でも「残留」の声が高まったものの、PSG側と条件面で折り合いがつかず破断に。結局、パリではルイス・エンリケ監督から「コロハラ」の目に遭っていることもあり、ドライローンでトッテナムに移籍したものの、新天地ではなかなか結果を残せずに、現時点で公式戦23試合に出場して決めたゴールはわずかに2つ。厳しい時間が続いています。

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