
(画像:GettyImages)
採点
ユベントス
ディ・グレゴリオ 6.5
前半の主役の一人。スダコフの鋭いシュートを立て続けに阻止し、試合の流れを相手に渡さなかった。スコアレスで折り返せたこと自体が、守護神の集中力と反応の速さを物語っている。
ブレーメル 5.5
空中戦や対人では安定感を見せていたが、終盤にバレイロを倒してPKを献上。結果的に失点にはつながらなかったものの、不用意な対応で評価を下げた。
テュラム 7
中盤での存在感は際立っており、後半にチームへ勢いをもたらす先制点を記録。フィジカルと推進力を生かしたプレーで、ベンフィカ守備陣を押し下げ続けた。
マッケニー 7
攻守にわたって躍動し、勝利を決定づける追加点をマーク。豊富な運動量で中盤を支えつつ、ゴール前にも積極的に顔を出し、チームを牽引した。
全選手
ディ・グレゴリオ 6.5;カルル 6、ブレーメル 5.5、ケリー 6.5、カンビアーゾ 6(70分 カバル 6);ロカテッリ 6.5(86分 コープマイネルス s.v.)、テュラム 7;マッケニー 7、ミレッティ 5.5(46分 コンセイソン 6)、ユルディズ 6.5(82分 コスティッチ s.v.);デイヴィッド 6.5(70分 オペンダ 6)
監督:スパレッティ
ベンフィカ

(画像:GettyImages)
トルビン 6.5
複数の決定機を防ぎ、スコア以上の貢献を見せた。結果的に2失点を喫したが、彼のセーブがなければ試合は早い段階で決着していてもおかしくなかった。
アラウホ 5
テュラムとマッケニーの縦への動きに終始苦しめられ、守備対応が後手に回った。強度を求められる場面で主導権を握れなかった。
スダコフ 6
前半は最も脅威となる存在で、ディ・グレゴリオを脅かすシュートを連発。試合を動かす決定力こそ欠いたが、攻撃の起点としては機能していた。
パヴリディス 4.5
反撃の希望をつなぐはずのPKを痛恨の形で失敗。滑ってしまったとはいえ、試合の流れを大きく左右する場面だっただけに、厳しい評価となった。
全選手
トルビン 6.5;デディッチ 5.5、アラウホ 5、オタメンディ 5.5、ダール 5.5;バレイロ 5.5、アウルスネス 5.5;プレスタンニ 6(77分 ジョアン・レゴ 6)、スダコフ 6(69分 バレネチェア 6)、シェルデルップ 5(69分 イバノビッチ 6);パヴリディス 4.5
監督:モウリーニョ

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