報道によれば、ユベントスは直近24時間以内に最初の正式オファーを提示したが、即座に拒否された。内容は200万ユーロのローン移籍で、シーズン終了後に2800万ユーロで買い取りオプションが付随。さらに、ユベントスが来季ヨーロッパリーグ以上の大会出場権を獲得した場合は、買い取りが義務化される条項も含まれていたという。
しかし、クリスタル・パレスは残り契約期間が18か月となったマテタを、あくまで完全移籍でのみ放出する方針を崩していない。また、総額3000万ユーロの条件もクラブの要求額には遠く及ばず、Sky Sport Italiaはパレス側の希望額を4000万ユーロと報じている。なお、イギリスメディアではそれ以上の金額になる可能性も示唆されている。

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