後継者確保で放出容認 ユベントス、カバル売却へ舵


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨シーズンの夏のマーケットにおいて、「左サイドを任せる選手」としてユベントスに加入したKABAちゃん。しかし、11月に前十字靭帯損傷の大怪我を負い、加入初年度はそのまま出場なし。そして迎えた2年目はピッチに戻ってきたものの、清原、そしてツルピカの信頼を勝ち得ることができずに、現時点で公式戦の出場は12試合(スタメン3回)で、時間ではわずかに277分。KABAちゃん自身も「どんだけー」に違いありません。

そのKABAちゃんですが、クラブは早々に見切りをつけて、放出する可能性が浮上した模様。まぁ、ユベントス加入後のパフォーマンスを見れば仕方ない感じもしますが、となると気になるのは後任候補。現時点で左ワイドを任せられるのはイソップとゴルゴが名を連ねているものの、ゴルゴは33歳とベテランの域に達しており、そしてレギュラークラスではあるもののイソップは童貞。やはりもう一枚は欲しいところです。

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