ヨベティッチが警鐘 ユベントスで重圧を背負う逸材ユルディズに「比較は必要ない」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、チームを牽引するイクラちゃん。これまで、チームの全公式戦21試合のうち、実に20試合に出場して、6ゴール・6アシストを記録。まさに「大黒柱」として、ユベントスを牽引しています。

しかし、それが逆に仇となる部分もあり、現在のチームは「ユルディス次第」となっているのは明らか。イクラちゃんが良ければ勝つし、悪ければ負ける。確かにエースは得てしてそういう存在ではあるものの、イチモツの周りが産毛の20歳の小僧に、それだけの重積を負わせるのも「何だかなぁ(by 阿藤快)」であります。

前述の通り、出場した20試合の中には、「休ませようと思ってスタメンから外したけど、チームが劣勢になったので途中出場でヨロチクビ」っていうのがあったの事実。

ツルピカにおかれましては「ピンチの時のイクラちゃん」的な考えもあるかと思いますが、そんな時には「ガッツさんのセンターフォワード投入で、でいやー!」に考えをシフトして、イクラちゃんを程よく休ませて頂きたいと存じます。

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