マルキージオ、ナポリ戦スパレッティ采配を批判 「2つの明確なミスがあった」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ナポリ戦では「ユルディスとコンセイソンの2トップ」という奇策に出たツルピカですが、試合展開、そして1-2の敗戦という結果を見ると「奇策は失敗に終わった」と言わざるを得なく、今回のマルキジオのように、厳しいコメントが届いたとしても仕方ありません。

その中で、編集長としても賛同するのがオバデビへの信頼の低さ。ツルピカ政権になってからというもの、キンタがファーストチョイスであるのは間違いありませんが、そのキンタが戦線離脱となった今、オバデビ をベンチに置く采配について、ザ・たっちがユベンティーニだったら、「ちょっと、ちょっとちょっと」と右手を上下運動させたに違いありません。

 

確かにオバデビは「THEストライカー」ではありませんが、前線で「偽9番」の役割を任せるならば、恐らくはタイプ的に見てもイクラちゃんよりも機能するはず。そして、時にはバーゲーン会場で周りのオバチャンを押し倒して突き進むような力強さも持ち合わせていることから、やはり無理にイクラちゃんとチョロを前線に並べるならば、素直にオバチャンをワントップに据えた方が良かったのではないかと考えます。

恐らく信頼するキンタが起用禁タマとなり、少しばかり焦りが出たのかもしれませんが、次のパフォス戦では、普通にオバチャンをスタメンで使って頂きたいと願います。

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