ユベントス、ユルディズ契約延長で“戦略的ミス” イタリア代表は“X”付きでW杯抽選へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

イクラちゃんとの契約更新について、少しばかり停滞していると伝えられるユベントス。その理由のひとつに「年俸」が挙げられておりまして、イクラちゃんが望む金額と、ユベントスが提示がする金額に隔たりがあり、それが埋まらずに現時点では平行線を辿っている模様。確かに現行の契約は2029年まで残っているものの、このタイミングで揉めるような事があれば、「早々にチームを離れる可能性もあるのではないか」と心配を寄せる部分があるのも事実であります。

しかし、かと言ってペッドゥッラさんのいう通り「言い値」で年俸を決めていたらチームは成り立たず。逆にチーム内で年俸の条件を決めているからこそ、ユベントスは健全な経営が出来ているのも確か。

「イクラちゃんの契約を延長したいけど、破格の金額は提示できずと難しい状況」、それはすなわち「ケ難・ユルディスな状況」であることは間違いありませんが、最終的には基本給に「タイコさんへのPai Pai手当て」をつけるなどして、なんとかイクラちゃん側を納得させて頂きたいと願います。

でも、「タイコさんへのPai Pai手当て」って、どんな手当てなんですかね。車通勤の人に会社が支払う「ガソリン代」みたいなもんですかね。知るかいっ!

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