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2000年の夏のマーケットで加入した後、実にユベントス6年目を迎える池崎。これまで、幾度となく戦力外となるなど、山あり谷ありモハメド・アリな時間を過ごしながらも、その度に時々の監督の信頼を勝ち得て主力として活躍。そして、それはツルピカ政権になってからも例外ではなく、ウディネーゼ戦でも存在感を示していました。
その池崎の契約は今シーズン限りで満了を迎えますが、いまだ更新には至らず。現在、300万ユーロの年俸を手にする池崎サイドが100万ユーロ程度の昇給を要求しているものの、ユベントスは首を縦に振らずに平行線を辿っています。
確かに100万ユーロは大きな金額ではありますが、とは言っても池崎の存在価値を鑑みれば安いもの。1人で幾つものポジションをこなしますし、怪我にも強い。更に「」 ファールスローと見せかけてファールスローを取られないロングスロー」という武器も持ち合わせておりますので、その辺りのことを一切合切考慮した上で、ユベントスには「いぇぇぇぇぇえええええい!」な判断を下して頂きたいと願います。
いぇぇぇぇぇえええええい!



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